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英会話の勉強に使う教材の選び方・使い方

CDや映画で英語耳を鍛える

英語に触れ、英語耳を鍛える方法を紹介します。

英語を聞き取れるようになれば話す力も上がる

日本人はなかなか英語に接する機会が無いことから、リスニング力が足りないと言われています。そこで、教材や身近なものを使って英語耳を鍛えることから始めてみてはいかがでしょうか。

CD教材のおすすめポイント

リスニング教材として一般的なのがCDです。スマートフォンやポータブルプレイヤーに入れておけば、いつでも英語に触れることができるので、通勤通学のスキマ時間を有効に活用できますね。また、教材なので聞き取りやすくなっているのもCD教材のおすすめポイントです。

海外の映画やラジオを聞いても英語耳は鍛えられますが、訛りやスラング、話すスピードの違いがあり初心者には少しハードルが高め。教材として用意されているものからスタートすることをおすすめします。聞いたフレーズを口に出すようにすると、発音の練習もできますよ。

映像教材のおすすめポイント

映像教材は、ドラマ仕立てのものがおすすめ。シチュエーションが分かりやすいので、覚えたフレーズをいつ使えばいいんだろう?と悩むことが減ります。表情や身振り手振りが分かるのもいいですね。

教材として作られていない映画やドラマを使って勉強するときは、自分の好きなものにするのがベストです。繰り返して見ても飽きの来ないものをチョイスしてくださいね。また、日本語字幕だけでなく英語字幕を選べるものだとベター。会話を文字で追えるので、文法の勉強にもなります。日本語字幕で繰り返し視聴し、話の流れを掴んだら英語字幕にしてどういった単語が使われているかチェックするといいですよ。

本やネットで英文に触れる

英単語をまとめたものやフレーズ集、海外のサイトやツールなどの使い方を紹介します。

文法を知れば焦らずに話せるようになる

英語を話そうと思ったとき、頭によぎるのが「正しい語順で話せるだろうか」ということ。文法をきちんと理解できていないと、言いたいことがうまく組み立てられないこともありますよね。そんな時は英文に触れる機会を増やすことから始めましょう。

フレーズを学ぶなら本がおすすめ

英会話のフレーズ集はたくさんの出版社から販売されています。書籍は利用する人ごとに相性があるので書店で中を確認してから購入するのがいいでしょう。全く英語が話せないという人は、CD付きの本にすると発音が一緒に学べるのでおすすめです。黙読や音読を繰り返してフレーズをどんどん覚えていきましょう。

本の良いところは、繰り返しの勉強に強い点。覚えたフレーズにチェックを付けたり、付箋を貼ったりすることで進行具合がすぐ分かるので、モチベーションの維持にも一役買ってくれます。

今の英文に触れるならネットツールを駆使!

おすすめは、短文投稿が基本のTwitterです。好きな有名人や気になる人をフォローして投稿される内容を読み取るクセをつけると、自然と英語力が鍛えられます。正しい言葉だけでなく、流行りの言い回しも学べるのが良いところです。経営者やスポーツ選手など、特定の分野に強い人のつぶやきには専門的な言葉も含まれます。英語の知識を深めるのに役立つでしょう。

アプリや辞書で知識を補完

分からない単語や英文を調べるなら、アプリや辞書が定番です。どのように使うと良いのかまとめました。

分からないままにしないことが基礎力アップのカギ

教材ではないツールを使ったリスニングやリーディングには、きちんとした解説が無いケースがほとんど。つまり、分からないことがどうしても多いということ。そのままにせず、気になったら調べるクセをつけると良いですよ。

英語アプリのススメ

スマートフォン用のアプリは、気になった単語やフレーズをさっと調べたいときに便利です。アプリによっては音声を聞くこともできるので、文字列は分かったけどどう発音するんだろうという疑問を持つ必要がありません。

日本語から検索できる機能やアプリ内で知りたいフレーズを質問できる機能など、アプリによって特徴はさまざま。検索機能をメインで使う場合は、使い勝手の良さはもちろん登録されている単語数が多く、解説がしっかりしているアプリを選ぶようにしましょう。

英和・和英辞書の使い方

語彙力を増やしたいときは辞書を使った勉強がおすすめ。辞書を使うメリットは、情報量の多さです。また、英和・和英どちらも使うことで、表現力が豊かになるでしょう。さらに、英単語を英語で解説している英英辞典もあると単語の意味をより正確に学べます。

気になる単語を英和や和英辞典で調べ、より細かなニュアンスを英英辞典で確認するようにすると良いでしょう。英英辞典を読む中で分からない言葉が出てきたら、和英・英和辞典で調べ…としていくうちにたくさんの単語や英文に触れることができます。英作文を作ることにチャレンジするなら、英語の類語辞典もおすすめです。

スクールオリジナルと市販の教材どっちがいい?

ほとんどの英会話スクールでは、独自の教材を用意しています。市販品を利用する教室もありますね。それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。

スクール教材で悩んだときは実績をチェック

各スクールでは、教材の特徴を公式サイトで紹介しています。●●法や●●メソッドなど、色々な方法を元に作られていますが、重要なのは本当に役立つものかどうか。そんな時は口コミや使用実績をチェックすると、効果のある教材かどうかが分かります。

各スクールのオリジナル教材の特徴

独自のノウハウを集約して作られているという教材は、日本人がつまずきやすいポイントや学びやすい見せ方などが工夫されています。また、スクール独自ではなく日本や海外で教材としての実績が高いものを導入しているスクールも。

独自の教材は手厚いのがメリットですが、人によっては過剰と感じる場合があるようです。実績のある教材は学べるだけでなく、実践的な内容になっていることが多いのだとか。レベルにあったものを選べないと、難易度が高く感じられてモチベーションが下がってしまうので注意が必要です。

それぞれにメリットとデメリットがあるので、英会話スクールを選ぶ際には教材にも注目してみてくださいね。

市販品の特徴

スクールに通わなくても購入できる市販品は、安価なものから十数万円以上かかるものまで価格が幅広く、種類も多いのが特徴です。英会話をする目的や目標が定まってから市販の教材を探すようにすると、ある程度絞った中から自分に合ったものが探せるでしょう。

本やCD、参考書、ドリルなど種類も豊富なので、生活スタイルや勉強方法に合わせて購入できるメリットがあります。デメリットは自分レベルに合ったものがどれか分かりにくいところ。入門編に良いと言われている教材でも、利用してみたら以外と難しい場合があります。手に取る機会が無いときは、レビューや口コミなどをよく調べてから購入するようにしましょう。

英会話教材を選ぶポイント

独学でもスクールと併用でも、英会話を学ぶ上で教材は大事な存在。目的に合っているかはもちろん、自分が勉強を続けすい作りになっているかを考えて選ぶようにしましょう。英語の学び方に正解はありませんが、継続しないことには話せるようにもなりません。1つに絞ってコツコツと継続するもよし、複数のツールを使い分けてモチベーションを保つもよし、です。

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