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社会人が独学で英会話を身に付けるには

英語を学ぶなら勉強の仕方を工夫しよう

英語の本やCDで英会話を勉強しようとしても、なかなか身につかず諦めた経験はないでしょうか。社会人になると、仕事が忙しくて時間が取れない、疲れて勉強が手につかないという方も多いはず。仕事を続けながら独学で英語を身に付けられる方法や学習ポイントを紹介しています。

社会人の英会話学習に必要なのは「モチベーション」と「効率的な勉強法」

英語を学びたい社会人にとって、モチベーション上げと時間の確保は大きな課題です。たとえば期間が決まっていて、「この日までに英語が話せなければリストラ」と言われれば誰もがモチベーションを挙げられます。しかし、多くの人はそんな切羽詰まった状況にいません。

また、学生のころと違って勉強のために時間を確保するのも難しくなります。残業、急な飲み会、子どもの世話…予定外のことも起こるでしょう。英語に限らず、社会人の勉強には「モチベーション」と「効率良く勉強する」ことが不可欠なのです。

モチベーションを上げるには4つの行動を意識すること

目的と目標を決め、1ヵ月後の目標まで書きだす

モチベーション上げのために、何のために英語を学ぶのか、いつまでに何をするか決めましょう。英語を学ぶ目的が決まったら、宣言して紙に書きだしてみてください。何度も目にすることで、モチベーションを持続させやすくなります。いつまでに何をするかという目標は、具体的にイメージして書きだします。ポイントは、1週間ごとに達成する目標を決めること。そして、目標を達成するために何をするかまで落とし込みます。毎日の予定を立てることで、無理なく学習できるでしょう。

英語に触れて、強制的に英語環境を作る

モチベーションを上げる方法として、強制的に英語だけの環境を作ることもおすすめです。スマートフォンの言語設定や聴く音楽、ニュースサイトを英語にして、起きたら英語が耳に入るようにします。他に海外の人が多いカフェに行ったり、SNSで英語のアカウントをフォローしたりするのもオススメ。生活そのものを変えることで、英語を常に意識することが可能です。

英会話の勉強時間を確保してから他のことをする

まずは英語の勉強時間を取っておいて、余った時間で他のことをするのもモチベーションアップにつながります。忙しいから英語の勉強ができないという人は、まず勉強時間から確保するようにしましょう。たとえば入浴から寝る前までの時間に30分必ず英語を勉強する、昼休みの1/4は勉強に当てるなど、スケジュールを決めて動くと◎。また、そのスケジュールを周りの人に宣言することで邪魔が減るとともに、「やらなければいけない」気持ちが強くなります。

習慣化には欠かせない「とりあえず3分だけ勉強」

「目的と目標を決める」「英語環境をつくる」「時間を管理する」の3つだけでもモチベーションを保つのに効果的ですが、英語の勉強を確実に習慣化させたい人はとりあえず3分間勉強することから始めてみてください。

たとえば空き時間に30分勉強すると決めても、面倒くささややりたいことが重なってなかなか継続できないでしょう。それなら最初から3分だけ頑張ると決めて勉強するのがおすすめです。3分続ければ目標は達成しますし、勉強時間が長引いても英語が身につくので損をしません。勉強する習慣がつくまでは、朝・昼・夜で繰り返し3分学習をしましょう。

効率良く勉強するためのポイント

短期集中で勉強する!

社会人は仕事や家事などで忙しく、時間はほとんどありません。そのため、短期的な集中学習が必要。学生のころと同じように長期的な勉強をしていると、なかなか英語が身につかないようです。また、勉強期間も6ヵ月を過ぎるとだらだらすることが多くなります。モチベーションを維持したまま勉強を続けるなら、最長でも3ヵ月を目安に取り組みましょう。

技能別に勉強する!

英語を勉強するとき、読む・聞く・書く・話すをまとめてやっていませんか?実は、英会話を習得するには4技能をバラバラに勉強するのがベスト。人によって技能の成長速度は違うため、まとめて学ぶと得意分野・苦手分野で差が生まれます。課題やレベルに合わせて勉強しないと、どの技能も伸びないのです。だからこそ、読む・聞く・書く・話すを別々に勉強する必要があります。

英語のまま理解する!

普段英語を聞く場合、頭の中で英語から日本語に変換しがち。これを英語のまま理解することで思考する時間が減り、自然な英会話ができます。しかし、英語をそのまま理解するのは、英語が母国語ではない人にとって至難のワザ。そのため、簡単な英単語から日本語にせずイメージしてみましょう。apple、grapeなど、訳さなくても伝わる英語はあるはずです。訓練を数ヵ月続ければ、英語のまま理解できる言葉が増えてきます。

サクサク上達するための効率的な勉強法とは

初心者は文法を一気に復習すべし

初心者が英語を勉強する際は、文法から始めるのがおすすめです。文法を学ばなくてもいいと考える人がいますが、それは間違い。生まれたときから英語環境で生活しているならまだしも、日本語に囲まれて育った日本人は文法を覚えないとスムーズに英語を身に付けられません。しかし、センター試験や大学で学ぶような難しいものではなく、中学生で習う程度の文法でOK。文法を一気に覚えて、スピーキング練習に活かしましょう。

覚えた文法を口に出してスピーキング練習

文法を覚えた人、すでに習得している人は、その文法を使ってスピーキング練習をすると、英語を体験として身につけられます。中でも社会人から評判が高いのは瞬間英作文。瞬間英作文とは日本語の文章を見て英作文に変換する勉強法で、同じ文法パターンの英語を繰り返し口に出すことで覚えられます。慣れてきたら、違う文法の英作文を作ってもいいでしょう。最初は簡単な文から始めて、徐々に難しい文章やCDなどを使うと効率良くステップアップできます。

発音の勉強とディクテーション、シャドーイングが上達のカギ

リスニングは聴く力を鍛えないと上達しないため、聞き流しはNG。まずは発音の変化を知って、英語の音を理解することが大切です。英単語が一つひとつ聞き取れるようになったら、聞いた英語を書きだすディクテーションに移りましょう。数分ほどの短い教材を聴いて1文ごとに聴く・書きだすを行うと、細かな部分まで意識して聴けます。

最後に実践するのはシャドーイング。英語のオーディオを聴き、後から追いかける形で同じ英文を発音していきます。重要なのは、聞こえた音声に発音・イントネーションを合わせること。発音・音の変化・リズムをつかむことで英語が聞き取りやすくなるでしょう。

英文日記の作成・添削でライティング力を鍛える

英会話を習得するうえで、ライティング練習は欠かせません。ライティングが上達すれば英作文が作りやすくなり、スピーキング能力を上げることにつながるからです。

ライティング練習におすすめなのは、英文日記の作成です。朝起きてから起こったこと、寝るまでの振り返りなどを英語で書いてみてください。文法重視で、他の間違いは気にしなくてもOKです。徐々に話題を広げ、趣味や仕事などの内容を書くようにすると◎。書いた英文日記は、添削サービスを使って添削してもらうことで正しい英語表現に書き直せます。料金や期間など、条件がピッタリなサービスを探してみてください。

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