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今度こそ使える英語を!やり直し勉強法

社会人になって「英語を学びたい!」と思っていても、具体的に何から始めたら良いのか分からない人や困惑する人は多いはず。そもそも中学・高校と学んできた英語がなぜ身についていないのでしょうか。ここでは、英語を学び直したいと考えている社会人へ、英語が話せない原因とやり直し勉強法を紹介しています。

まずは失敗を恐れずに英語を話しましょう

散々学んだはずの英語…身につかないのは声に出していないから!

私たち日本人が中学や高校で英語を学ぶ時間は、850時間以上あると言われています。それでも、道行く外国人に「Excuse me.」と話しかけられた時、うまく対応できないのが現状です。学生時代に6年間も学んだはずの英語が身につかないのは、ズバリ「声に出して外国人と話す機会がない」から。
世界50か国もの語学を教えているイェール大学では、外国語を話すための昼食会を開催したり、ネイティブではない教職員向けに発音矯正クラスを設けたりしています。英語に限らず、中国語や韓国語、フランス語などの言語を新しく身につけるためには、声に出して話す=スピーキング能力を高めることが重要なのです。

早く覚えるための近道は、実際に話してみること

何事においても新しい知識を落とし込むには、実際にやって覚えるのが一番の近道。「誤った発音で恥をかくのは嫌だな…」と失敗を恐れるよりも、積極的に話すほうが英語を覚えやすいのです。実際に話すことで「私、英語が話せている!」という自信にもつながります。
ただ、何の知識もない状態で外国人と話すのは遠回りになってしまうので、簡単なコミュニケーションができる程度の単語や文法は覚えておきましょう。必要な文法力が身についているかどうかの目安はTOEICの730点レベルで、英語を使いこなすには1万5,000もの単語を覚える必要があります。膨大な単語を覚えるのは大変ですが、1単語ずつ覚えるのではなく、動詞(~する)と前置詞(~の、~に)を組み合わせた「熟語」も合わせて覚えていくのが効率的です。
例えば、「thank you for(~をありがとうございます)」という熟語がありますが、これに「coming(到着)」という名詞を合わせると『thank you for coming(来てくれてありがとうございます)』という言葉になります。
単語は日常的に使う名詞や動詞、前置詞とセットで覚えていくとその場で話せる表現の幅も広がって、「英語」をより強固な自分の武器にすることができるのです。

ネイティブの発音を聞いて真似してみる

楽しく学ぶ!映画やドラマのセリフでシャドーイング

英語圏の映画やドラマが好きな方にとって嬉しい練習法なのが、出演者のセリフを真似るシャドーイング(聞いてすぐ復唱すること)です。映画やドラマは字幕がついていることが多いので、字幕を利用しながら耳で聞き、そっくりそのまま発音してみましょう。シャドーイングを続けることで、正しいリズム感やネイティブなイントネーションが自然と身につきます。出演者とまったく同じように発音できるようになるまで、1つのセリフを繰り返すのがおすすめ。早く覚えようと焦って長文を覚えるよりも、短いフレーズで確実に覚えていくことが大切です。

基礎から学ぶ!正しい発音のための36語

36語とは、A~Zのアルファベット26文字と1~10の数字のことです。普段、何気なく発音しているアルファベットや数字ですが、日本人の大半はこの36語を正しく発音できていません。しかし、たった36語をきれいに発音できるようになることで、英語の母音40%、子音80%をマスターできると言われています。基礎を固めておくためにも、36語の正しい発音ができるようになりましょう。
Googleが提供している無料の翻訳サービスでネイティブな発音が確認できますので、ぜひ活用してみてください。

コツコツ学ぶ!発音記号を完全マスター

一見すると暗号のように見える「発音記号」ですが、確実にマスターしておくことで、辞書を引いただけで正しい発音方法がわかるようになります。
もちろん、耳にするだけではなく声に出して発するのも大切。インターネット上では無料でネイティブな発音を確認できるツールが豊富にありますので、ぜひ有効活用してみてください。聞いて覚えて、ひと通りの発音を覚えたらネイティブのチェックを受けるのもおすすめです。

単語を知らなきゃ英語は聞き取れない!語彙の増やし方

単語を覚えて語彙力アップ!基本動詞は完全暗記

英語をマスターするうえで欠かせない「単語」。まず行いたいのが、中学英語レベルの基本動詞(have、take、getなど)を覚えること。たったそれだけで、日常会話において必須とされる動詞がマスターできます。覚えなければならない数も40単語程度なので、基本動詞は完全に暗記すると、あとが楽になりますよ。基本動詞に前置詞を組み合わせた「熟語」を覚えることで表現の幅が広がり、語彙力もアップ!わかりにくい前置詞は、参考書で「基本イメージ」を押さえると覚えやすくなるのでおすすめです。

【基本動詞一覧】

意味 原形 過去形
頼む、たずねる ask asked
来る come came
料理する cook cooked
泣く、叫ぶ cry cried
捕まえる catch caught
する do did
食べる eat ate
楽しむ enjoy enjoyed
行く go went
持っている have had
助ける、手伝う help helped
知っている know knew
好き、好みである like liked
住んでいる、暮らす live lived
見る look looked
会う meet met
開く open opened
(スポーツなどを)する play played
読む read read
走る run ran
見える、会う see saw
すわる sit sit
歌う sing sang
話す speak spoke
立つ stand stood
止まる、止める stop stopped
勉強する study studied
泳ぐ swim swam
もって行く take took
話をする、話す talk talked
言う、伝える tell told
使う、利用する use used
訪れる visit visited
歩く walk walked
(映画やテレビを)見る watch watched
働く work worked

ポイントは時制と助動詞?文法を極める例文暗記

中学時代、現在進行形(be+動詞のing)や完了形(haveもしくはhas been+動詞のing)といった「時制」に頭を悩ませた方も多いのではないでしょうか。英語力アップのために必ず必要になるのが文法です。
文法をマスターするには、「時制」と「助動詞」を使いこなさなければなりません。「助動詞」とは、can(~できる)・must(~しなければならない)などの単語を指し、動詞を助ける役割をもつ品詞のことです。時制も助動詞も、他の品詞と組み合わせて整えるものなので、文法に関する参考書を使いながら、例文を丸ごと覚えるほうが実践的に使いやすくなります。

覚えた単語と文法で実践!自己紹介文を作ってみる

単語を覚え、文法の基本がわかってきたら、自分なりの自己紹介文を作ってみましょう。知っている単語を使うのはもちろん、自己紹介に盛り込みたい内容で単語がわからなければ、調べて書くことでさらに語彙力が高まります。
文法を使いこなせているかを確認するためにも、ビジネス用とプライベート用の2種類作成するのがおすすめ。2種類わけると自己紹介しようと想定する相手が異なるため、ビジネス用とプライベート用で違った単語や文法を使うことになります。表現力の幅が広がりますので、ぜひ試してみてください。

挫けそうになったら、英語を学ぶ目的を思い出す

挫折しそうな時は、英語を話したくなったきっかけを思い出してみる

英語を勉強する目的や目標を見失った時に振り返って欲しいのが、英語を話したいと思ったキッカケ。「仕事で必要になった」「英語が話せるカッコいい大人になりたい」「好きな海外アーティストの歌詞を理解したい」など、理由は人それぞれあるはずです。
「ローマは1日にして成らず」ということわざがあるように、英語を短期間で覚えるのは至難の技。早く覚えようとすればするほど、つまずいて挫折することも多くなります。そんな時は、「ここであきらめてしまって後悔しないか」を自分に問いかけてみてください。
あきらめるのは、いつでもできる簡単なことです。英語をペラペラに話している理想の自分をイメージして、チャレンジし続けましょう。

それでも挫けてしまうアナタへ贈る3つのポイント

「今年こそ英語を話せるようになる!」と固い決意をしても、「仕事が忙しいから…」「今日は疲れている」などの理由で、気づけば英語の勉強から遠のいてしまっているという人は多いのではないでしょうか。勉強できないことで自己嫌悪に陥り、モチベーションが下がる…。まさに負の連鎖です。
英語学習は一度つまずいてしまうと立て直すのが難しいので、つまずきがちなポイントやハマりがちな落とし穴を把握して対策しましょう。

Point1.単語学習が退屈にならない勉強法にシフトチェンジする

挫折する人の多くは「暗記作業に嫌気がさした」というケースが多いようです。単語や文法をひたすら覚える作業は誰もが苦痛に感じるもの。この問題をクリアするために、単純な暗記作業に変化をもたせて勉強を楽しみましょう。1つ覚えたら時間を置いてまた確認するといった復習をこまめに行なえば、「着実に覚えている」という実感と心の余裕が生まれます。心の余裕が大きくなればなるほど、英語を楽しんで勉強できるようになりますよ。

Point 2.いろいろな勉強法を欲張って取り入れない

やる気だけが前に出すぎて、無茶な学習計画を立てていませんか?ほんの少し無理してできる程度なら問題ありませんが、「3教材を使う」「朝は単語30個覚える、夜は教材を10ページ進める」といった無茶なやり方は、相当な覚悟と根気がなければ続きません。いろんな勉強法に手を出して欲張るより、1つの勉強法を適切な時間で設定しましょう。

Point 3.「勉強する時間を確保できない=継続できない」の悪循環を打破する

勉強する時間を確保できずに継続できないのであれば、「この曜日の○時~○時にやる!」と学習時間を決めてしまいましょう。学習時間を固定化することで習慣化できます。また、時間帯は朝にするのがベスト。突然のお誘いやイレギュラーな予定が入ることが少ない「朝」は時間のコントロールがしやすいため、学習が続けやすくなります。自宅学習だと睡魔に負けてしまう…という人は、環境を変えて英会話スクールや英会話カフェの「朝活」を利用してみるのも良いかもしれませんよ。

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