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英会話スクール料金早見表(グループレッスン編)

  1レッスン
あたりの
最安料金
初期
費用
合計
入学
リンゲージ
公式サイトを見る
1,450 30,000 0
イングリッシュビレッジ
公式サイトを見る
2,100 47,800 31,000
ECC外語学院
公式サイトを見る
2,400 27,073 20,000
NOVA
公式サイトを見る
2,500 0 0
ステージライン
公式サイトを見る
2,625 0 15,000
イーオン
公式サイトを見る
2,906 179,600 30,000
ミライズ英会話
公式サイトを見る
2,980 268,400 30,000
シェーン英会話
公式サイトを見る
3,613 1,375 22,000

1レッスンあたりの料金比較
(グループレッスン)

リンゲージ
¥1,450(最安)
1ヶ月あたり7,800円
イングリッシュビレッジ
¥2,100(+250)
1ヶ月あたり16,800円
ステージライン
¥2,325(+375)
1ヶ月あたり10,500円~
ECC外語学院
¥2,400(+450)
1ヶ月あたり9,600円~
NOVA
¥2,500(+550)
1ヶ月あたり10,000円
イーオン
¥2,906(+956)
1ヶ月あたり11,625円
シェーン英会話
¥3,613(+1,663)
1ヶ月あたり14,450円
ミライズ英会話
¥4,700(+2,750)
1ヶ月あたり19,800円

英会話スクールのレッスンにかかる費用について調査したところ、年間にかかる費用はグループレッスンが15万円程度、マンツーマンレッスンや外国人講師を指名すると年間50万円以上かかるスクールがありました。

英会話スクールに通い続けられなかった理由に「費用」を挙げる人も少なくありません。そこで、このページでは料金が安いグループレッスンの費用にスポットを当て、お得な順に英会話スクールを紹介します。なるべく安い料金で英会話スクールに通いたい「安さ」重視で教室を探している方は、ぜひ参考にしてください。

第1位 リンゲージ

コース・料金について
公式サイトで詳しくチェック

最安料金(1レッスンあたり) 1,450 1位
初期費用合計 30,000 5位
入学金 0 1位

月々5,800円から学べる!充実した英会話レッスン

完全月謝制のため「学びたい!」と思ったときに気軽にスタートできるのがリンゲージの魅力。レッスン時間は朝7時から夜12時まで。欠席した分は他の曜日や時間に振替できるので、急な用事や体調不良でレッスンを受けられなかった…ということもありません。

リンゲージのグループレッスンは調査した14校のなかでいちばん安く、1レッスンあたり1,450円です。安いと不安になるかもしれませんが、心配無用。広告宣伝費を抑えることでクオリティを保ちながらレッスン料金を抑えています。受講している生徒にスクールの良さを紹介してもらうことで、生徒を増やしています。毎月のコストを抑えて充実したレッスンが受けられるのは嬉しいポイントといえるでしょう。

入学金無料!レッスンには企業の語学研修用教材を使用

リンゲージは入会金が無料。そのため、スタート時に何十万もまとまった金額を支払う必要がありません。加えて講師やテキスト、対応などに一定の基準を設けているので、レッスンの品質が一定に保たれています。

使用する教材は、英語学習の世界的権威が5年以上かけて開発した「Direct English」です。英語が母国語でない人のためにつくられたテキストは世界的企業でも語学学習に使われており、着実に英語の実力を伸ばしやすくなっています。教材は全編ドラマ形式になっており、シチュエーションごとに必要な英会話を身に付けられます。

教材はテキスト、ワークブック、解説、PCビデオディスク、CDののセットで、代金は税抜30,000円。テキストのみのスクールと比べて多少高くなっていますが、その分充実度は高めです。

経験豊富な講師が多く在籍

リンゲージには、日本人講師だけでなく3年以上の指導実績を持つ外国人講師が多く在籍しています。国籍はアメリカ、イギリス以外にも、ドイツやスウェーデンなど様々。なかには3ヵ国語を操る人もいます。ライフスタイルに合わせて、柔軟にスケジュールを組んでくれます。

レッスン外でも、フレンドリーにコミュニケーションを取ってくれるので、ネイティブスピーカーと積極的に話をするチャンス!リーズナブルな価格とは思えない、ハイレベルな指導が受けられます。

リンゲージの無料体験レッスン

スクールの場所 新宿、池袋、渋谷など計5校
教材 指定のテキストを使用(税抜30,000円)
支払方法 銀行振込、クレジットカード(初回のみ)
レッスン料金 1レッスン40分:1,450円~(グループ)
1レッスン40分:4,980円~(マンツーマン)
入学金 0円

月謝料の安さと通いやすさに惹かれました

以前、別の英会話スクールに通っていたのですが月謝料が高いうえ、開校時間も短かったです。仕事で夜遅くなりがちな私は通い続けるのが難しかったので、断念してしまいました。その点、リンゲージは入会金もなく月謝料もお得。加えて、夜遅くまで開校しているので、私にピッタリの英会話スクールでした。あまりに安いので、授業内容がテキトーなんだろうなと想像していましたが、そんなことはありません。ネイティブ講師がしっかり指導してくれるので楽しく英語を学ぶことができます。

リンゲージの口コミを見る

第2位 ステージライン

ステージライン
コース・料金について
もっと詳しく

最安料金(1レッスンあたり) 2,325 4位
初期費用合計 0 1位
入学金 15,000 3位

生徒のレベルに合わせたリーズナブルなレッスン

ステージラインでは生徒の英会話レベルに合わせて15段階のレッスンに分かれています。パソコンやスマートフォンから24時間予約ができ、グループ、マンツーマン、担任制の3つからレッスン方法を選択可能。休んでしまったレッスンの振り替えも、追加料金がかからないので気軽に申請できます。

平日のグループレッスンは月9,300円から、マンツーマンレッスンは20,000円から学べます。カスタマイズレッスンはグループとマンツーマンのレッスン料によって変わってくるため、通いたい校舎の料金をチェックしておくと良いでしょう。また、2,000円のお試しレッスンも開講しているので、まずはレッスンだけ受けてみたい人にもオススメです。

年会費・諸経費は一切かからない

年会費や諸経費がかからないので、余計な費用を支払わずに英会話の勉強ができるのがステージラインの嬉しいところ。英会話スクールで初期費用に含まれがちな設備費やコース変更時の手数料なども一切必要ありません。ローンや長期契約がないので、初期費用の負担が抑えられます。

中級以上は教材を毎回講師が配布してくれるので、自分で持ってくる必要がなく、講師が変わっても問題なくレッスンが受講可能。他にも自習で英会話スキルを伸ばしたい方には、有料のAI学習アプリが用意されています。

多彩な国籍の講師がじっくり教えてくれる

ステージラインの講師陣は日本、アメリカ、カナダ、香港などさまざまな国籍の方が揃っており、これまでの仕事や経験で培ってきたスキルをもとに指導してくれます。中には講師歴が10年を超える講師も。日常英会話からビジネス英会話、TOEICまで幅広く対応できるので、シチュエーションごとに適切な英会話を身に付けられるでしょう。

初心者には日本人講師がついてくれるので、コミュニケーションで不安を感じることなく英会話学習に打ち込めます。

スクールの場所 新宿、銀座、仙台など計3校
教材 毎回講師が配布(中級以上)
支払方法 公式ページに記載なし
レッスン料金 1レッスン50分:2,325円~(グループ)
1レッスン50分:5,000円~(マンツーマン)
入学金 10,000~15,000円

良心的な値段設定だと思います

毎月8,000円程度でしたので、学生のわたしでも無理なく支払いができました。他の英会話スクールと比べて比較的安いほうではないでしょうか。本来は入会金が発生するそうですが、時期によって入会金無料キャンペーンも行っています。わたしは、入会金無料キャンペーン時に、ステージラインに加入しました。今後ステージラインに通う予定のある方は、公式サイトをこまめにチェックしておいたほうがいいと思います。

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第3位 NOVA

NOVA
コース・料金について
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最安料金(1レッスンあたり) 2,500 3位
初期費用合計 0 1位
入学金 0 1位

さまざまなレッスン・コースを用意

自分のペースで学習を進められるマンツーマンレッスン、少人数で切磋琢磨しながら学べるグループレッスンなど幅広いコースの中から、自分のレベルや目的に合わせてレッスンスタイルを選べます。講師は全員外国人。また、最短1日から受講可能な短期集中コースも受けられます。文法や発音だけでなく、旅行やビジネスなどそれぞれのシーンに合わせたレッスンも受講可能。お試しで受けられるのもポイントです。

1レッスンあたりの料金は少し高めですが、「1万円ポッキリ留学」なら諸経費・月会費・消費税まで込みで支払うことが可能。Webで毎日学べる集中特訓コース「3万円プレミアム留学」や「MAX留学」なども受けられます。

入会金・諸経費込みプランと充実のテキスト

NOVAの大きな特徴は、入会金や諸経費がコミコミのプラン。英会話を始めるときにネックとなる初期費用を盛り込んだプランにすることで、始めやすいシステムにしています。加えて月謝制なので、一度に高い費用を払う必要がなく、お財布に優しいのがポイントです。

NOVAではオリジナルテキストを使用してレッスンを進めています。わかりやすく見やすい構成の教材として作成されているので、予習・復習をしやすいといったメリットも。テキストは3ヵ月ごとに切り替わるため、最低4回は購入する必要があります。

全員外国人だから生の英語に触れられる

講師はすべて外国人を採用しており、出身もさまざま。そのため、海外での環境と同じように生の英語に触れる機会が多くなります。フレンドリーに接してくれるため、不安にならずにレッスンを受けられるのも嬉しいところ。

講師によってレベルの違いがあるようですが、レッスンは毎回講師を選べます。目的や習得したい英語に合わせて講師を探せるのがNOVAの魅力。複数の講師から教えてもらい、相性の良い講師を探すことで英会話スキルを伸ばしやすくなるでしょう。

スクールの場所 全国計295校
教材 オリジナルテキスト
支払方法 公式サイトに記載なし
レッスン料金 1レッスン:2,500円~(グループ)
1レッスン:5,555円~(マンツーマン)
入学金 0円

毎月1万円からと、コスパが◎

ネイティブ講師の講座を受けていました。月4回で1万円から始められるのはとてもありがたかったです。コストパフォーマンスは良いほうだと思いました。1回のレッスンにつき約2,500円と考えたら始めやすいのではないでしょうか。グループレッスン中心でしたが、ただのフリートークだけで終わるのではなくしっかり指導してくれます。安いだけでなくしっかり対応してくれる英会話スクールなので今後も通いたいですね。

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第4位 シェーン英会話

シェーン英会話
コース・料金について
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最安料金(1レッスンあたり) 3,974 6位
初期費用合計 23,375円~ 3位
入学金 22,000 5位

高品質なレッスンをリーズナブルに受講可能!

シェーン英会話のレッスンは月額15,895円から受けられます。月額制と回数制のプランを用意しており、予算や目的に合わせて選べるのが魅力。ビジネス英語やTOEIC、IELTSなどさまざまなコースがあるので、自分にピッタリなレッスンを見つけやすいでしょう。

オプションとしてプライベートレッスンを追加することもできるので、もっとレッスンを受けたい場合も楽に追加できます。ただし少人数制レッスンは2~4名での受講で受講生が1人だと開催されないため注意が必要です。

テキスト・入学金・管理費をセットにした初期費用

月々のレッスン料金に入学金と管理費、テキスト代をプラスした初期費用で英会話学習をスタートできます。入学金は22,000円、管理費1,375円となっていて、アフタヌーンクラスならすべて含めて50,000円と、高めの大手英会話スクールよりもリーズナブルです。

シェーン英会話では独自の指導ノウハウを取り入れたオリジナルテキストを用いており、英語を日本語に変換せずにそのまま習得できるようになっています。テキスト代はレベルやクラスによって異なるので、通いたいスクールに直接問い合わせてみましょう。

シェーン英会話に在籍しているのは、CELTAやTrinity CertTESOLといった英語指導資格を持つネイティブ講師。英語指導法のTEYL(Teaching English to Young Learners and Adults)コースを修了した講師が丁寧に指導してくれるので、まったくの初心者でも安心して学べます。

密にコミュニケーションをとる必要がある英検対策や読み書き強化、文法レッスンなどは、ネイティブ講師と日本人講師の両方に指導してもらうことも可能です。

スクールの場所 関東、東海、関西など計213校
教材 オリジナルテキスト
支払方法 クレジットカード決済、銀行振込
レッスン料金 1レッスン:3,974円~(グループ)
1レッスン:7,274円~(マンツーマン)
入学金 22,000円

少し割高に感じました

マンツーマンレッスンを希望してこちらに通い始めました。1回あたりのレッスンは8,000円と妥当な金額だと思います。講師は毎回変わり、コロンビアや中国、フィリピン出身の講師がいました。英語圏とは限りませんが、色んな国の人と会話を楽しみたい人には向いてますね。月謝料にかんしては、他の英会話スクールと比べて少し高めですが、その分指導もしっかり行ってくれます。続けるには大変ですが、しっかり学びたい人におすすめです。

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第5位 ECC外語学院

ECC外語学院
コース・料金について
もっと詳しく

最安料金(1レッスンあたり) 2,400 2位
初期費用合計 27,037 5位
入学金 20,000 4位

独自メソッドを取り入れたレッスン

英会話スキルを効率よく上げるため、「引き出す」ことをテーマにした指導法を取り入れています。はじめは、発声練習や中学・高校で学んだ知識を引き出すことからスタート。少しずつ自信をつけられるので、積極的にコミュニケーションを取れるように指導してくれます。

レッスン料金は月々10,000円~と少し割高ですが、生徒ごとのレベルに合わせてレッスンプランを組んでくれます。そのため、ただ用意されたテキストでレッスンを受けるよりも英会話が上達しやすい環境が整っています。

諸経費やテキスト代などの初期費用が安め

ECC外語学院は比較的諸経費やテキスト代などが安く、トータル費用は抑えられている印象です。ポイント制の一般コースでは諸経費や管理費が不要なので、長期的に通う場合は月額に比べて初期費用は抑えられるでしょう。

教材はレベルごとに違いますが、レギュラーレッスン基礎レベルなら29,200円から購入できます。加えてオンライン講座が月1000円以下で利用できるのもECC外語学院の強み。独自システムと教材を使うことで、料金を抑えています。

80時間以上トレーニングを受けた講師が指導

ECCで英会話を教える講師は80時間以上トレーニングを受けた指導のプロ。採用時点で生徒のやる気を引き出す能力や主体性を大事にする点を重視しています。レッスンはもちろん、一人ひとりに合わせてアドバイスしたり、不安にならないよう親身になって接してくれるのが魅力です。

また、定期的に実際のレッスンを他の講師に見てもらい、足りない点を直していくことで、より生徒が英会話学習をスムーズに進められるようにしています。他の講師の良い点を吸収し、指導スキルの向上を目指しているのです。

スクールの場所 関東、東海、関西など計186校
教材 テキスト、CD
支払方法 現金、銀行振込、自動口座振替、クレジットカード(一括/VISA・JCB・マスター・アメックス・ダイナース・ニコス)、教育クレジット(分割)
レッスン料金 1レッスン:2,444円~(フリータイム)
1レッスン:17,050円~(マンツーマン)
入学金 20,000円

大手だから仕方がない

英会話スクールの中でも大手の部類にはいるので、少し費用が割高に感じました。入会金が2万円、日本人講師のレギュラークラスで年間24万円かかります。ネイティブ講師のフリーレッスンの場合だと80回受けて24万円です。英語をしっかり学ぶために必要な出費だと割り切って通いました。フリータイムレッスンと、毎月テキストを購入しなくてはいけません。お金を払うことで元をとろうと必死に勉強するのでそのへんは良かったと思います。少し頑張って英語を学びたい方におすすめの英会話スクールです。

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第6位 イーオン

イーオン
コース・料金について
もっと詳しく

最安料金(1レッスンあたり) 2,906 5位
初期費用合計 179,600 8位
入学金 30,000 6位

多彩なコースと費用を抑えられる先払いシステム

初心者向けの「はじめての英会話コース」から、短期間で英語を身につけられる「ラウンドアップレッスン」まで多彩なコースがあります。

イーオンは回数制で1年間の授業料を先に払うことで、1回ごとにレッスン料金を払うよりも割安にしています。加えて仲間と楽しく学べるグループレッスンなら、マンツーマンのコースに比べて費用も抑えられます。さらに、web割引を活用すればかなりお得な料金になります。ただし10万円以下のコースでは適用されないので、注意しましょう。

長期活用を見越した費用と充実の教材

入学金は税抜30,000円と相場に比べて少し高め。初期費用は入学金に管理費やテキスト代、レッスン料金をまとめて180,000円ほどと初めのうちは高いものの、一括でまとめて払うことで長期的に負担が軽くなります。

レッスンで使用する教材は、日本人の弱点を分析して作られたもの。中学・高校で学んだ文法や単語で会話できるように指導してくれます。ipadを使ったデジタルレッスンも導入。写真や動画を見ながらテンポよくレッスンを進めてくれます。

「教えるスキル」が高水準!実力派の講師陣

イーオンでは講師に定期的な研修を行っているため、講師の「教えるスキル」が一定の水準以上に保たれています。だからこそ、わかりやすく丁寧に教えてもらえるのです。

また、ネイティブ講師と日本人講師の両方が在籍しているので、苦手なところを効果的につぶしていけるのが強み。目標やレベルを把握した担任講師が的確にアドバイスし、着実なスキルアップをサポートしてくれます。

スクールの場所 全国計251校
教材 テキスト、CD、アプリ
支払方法 銀行振込・コンビニ振込・クレジットカード・デビットカード(加盟銀行のキャッシュカード)、イーオンスチューデントクレジット(月々払い)
レッスン料金 1レッスン:3,197円~(フリータイム)
1レッスン:11,550円~(マンツーマン)
入学金 30,000円

トータルで高いと思いました

入学金は3万円、1回あたりの授業料は5,000円と少し高めの料金設定です。そのぶん、授業内容やカリキュラムはしっかりしている印象。苦手だった英会話も楽しく学ぶことができたと思います。金銭面で続けるのが困難だったため退会して、結局は自宅で勉強することにしました。平日通うと安くなったり、入会金免除だったりと、割引キャンペーンを充実させてほしかったです。金銭面に余裕がある方は検討してみてもいいと思います。

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第7位 ミライズ英会話

ミライズ英会話
コース・料金について
もっと詳しく

最安料金(1レッスンあたり) 2,980 8位
初期費用合計 268,400 7位
入学金 30,000 6位

完全マンツーマンのレッスンをリーズナブルな料金で受けられる

完全マンツーマンのミライズ英会話では、一人ひとり個別の学習プランを用意してくれます。周りを気にする必要がないため、自分のペースでゆっくり進められるのが嬉しいところ。テキスト通りに授業を進めるのではなく、ニーズに合わせてさまざまなレッスン内容に対応できるのが強みです。

レッスンはポイントシステムで、半年分を一括購入するプランと月々決まった額を支払うプランを用意しています。フリー、デイタイム、フリートークの3つに対応しているので連続受講やレッスン回数の増加などをしやすいのが魅力です。

ミライズ英会話ではレッスン料金のほか、入学金とテキスト代が別途初期費用としてかかります。ポイント制と月謝制で料金は異なるので、自分が学びたいコースや予算、目的に合わせて選ぶのが良いでしょう。

教材はコースごとに異なり、例えば日常英会話コースではCambridgeのTouchstoneシリーズや、CengageのWorld Linkシリーズなどを使用しています。途中でコースを変更する場合は、その都度テキストを購入する必要があるので注意しましょう。

英語教授法「TESOL」を習得した質の高い講師陣

在籍する講師全員が英語教授法の国際資格「TESOL」を習得しているミライズ英会話。マンツーマンレッスンは講師の質が重要と考えており、3年以上の実務経験がある講師のみでレッスンを行っています。専門資格を持った講師から教えてもらうことで、満足のいくレッスンが期待でき、英会話の上達につながるでしょう。

また、ミライズ英会話では自社運営の教育研修センターでの教育を実施。レッスンでの対応や指導の仕方など、さまざまな技能を身に付けたうえで講師としてレッスンに対応しています。

スクールの場所 東京、神奈川に計7校
教材 テキスト
支払方法 銀行振込・クレジットカード
レッスン料金 1レッスン:2,980円~(マンツーマン)
入学金 30,000円

熱心な講師と手ごろな料金でコスパ◎

講師はみんな明るく、サポートが丁寧です。熱心に教えてくれるので、英語力を伸ばすのにとても役立ちました。スピーキングを重視したレッスンで、身近なテーマをもとに討論したりロールプレイをしたりと充実した時間を過ごせました。レッスン料金も大手スクールよりかなり安く、通いやすいと思います。

第8位 イングリッシュビレッジ

イングリッシュビレッジ
コース・料金について
もっと詳しく

最安料金(1レッスンあたり) 2,100 2位
初期費用合計 47,800 6位
入学金 31,000 8位

月額2,100円から受けられるマンツーマンレッスン

イングリッシュビレッジの大きな特徴は、低料金で始められるマンツーマンレッスンです。受講者がずっと続けられるようにという考えから、1回あたりのレッスン料金を税抜2,100円に設定。創設時からほとんど変わらず、低料金でのレッスンを維持しています。

教材・テーマを自分で決められるレッスン形式となっており、英会話レベルや英語を習得する目的に合わせて対応してくれます。テキスト通りにやるのではなく、一人ひとりに合わせることで難しい、レベルが合わないなどの問題を解消。加えて自由予約制なので、忙しい方でも通いやすくなっています。

シンプルな費用プランが◎

レッスン料金・入学金・テキスト代以外に余計な費用がかからないのもイングリッシュビレッジの魅力。入学金は税抜31,000円と調べたスクールの中で最も高いものの、レッスン料金の安さとテキストが希望購入制であることを考えると、トータルのコストは抑えられるでしょう。

ただし、イングリッシュビレッジでは10回分のレッスンを一度に購入する必要があるため、初期コストがかかります。月々で支払いがしたい場合は決まった回数が受けられるマンスリーチャージコースを選ぶのがおすすめです。

多彩な経歴を持つネイティブ講師が対応

イングリッシュビレッジではイギリス・北米、オーストラリアの4大卒以上の方のみが講師として在籍。母国語が英語の講師が教えることで実際の発音や言い回しなどを覚えることができる、英語スキルが上達しやすい環境が整っています。

講師には多彩な経歴を持つ方も多く、ビジネススクールや航空会社、サービス業、ファッションなどさまざまなキャリアを持つ講師に教えてもらうことで、専門性の高いビジネス英語を覚えられるでしょう。レッスンごとに講師を選べるので、相性の良い方を見つけてみてください。

スクールの場所 東京、神奈川に計12校
教材 テキスト
支払方法 現金・銀行振込
レッスン料金 1レッスン:2,100円~(マンツーマン)
入学金 31,000円

料金のわりに講師の質が良い

料金の安さに惹かれて入会しましたが、講師の質も良くしっかり学べます。web予約や講師の選択制にも対応しているので、自分に合った講師を探しやすいのが良いですね。私は何人かのレッスンを受けてみて、相性の良い講師を探しました。レッスンも要望に沿ったものを提案できるし、レッスン料金が安いので値段を気にせず気に入った講師を探せて満足しています。

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そもそも英会話スクールの料金はどのくらい?

受講料金はレッスン内容・回数・生徒の数などにもよりますが、英会話スクールによって大きく変わってきます。5~8人程度で楽しく学べるグループレッスンの平均料金は、1レッスンあたり2,000~5,000円程度で比較的リーズナブル。自分のペースでしっかり学べるマンツーマンレッスンの平均料金は6,000~8,000円と、グループレッスンよりも若干高め。予約方法は、曜日や時間帯を固定した固定制と自分の好きな時間で予約できる予約制があり、受講内容と組み合わせることで料金が変動します。

主な支払い方法としては、月ごとに料金を払う月謝制と、半年~1年分のレッスン料金をまとめて先払いするポイント・チケット制の2つに分けられます。ポイント・チケット制はまとめてレッスン料金を払うことで割引されるメリットがあります。しかし、先払いによる大きな費用負担に加え、スクールに通えなくなってしまった場合には支払った料金が無駄になってしまう恐れも。月謝制はポイント・チケット制に比べて初期費用を抑えられるので、続けやすいのが魅力的です。レッスン人数や通う頻度、支払い形態をふまえ、好みのスタイルに合わせた英会話スクールを選びましょう。

英会話スクールを安く利用する方法

安い英会話スクールを探すだけでなく、さまざまな割引制度を利用すればよりお得に英会話を学べます。意外と見落としがちな割引制度をご紹介します。

各英会話スクールが行う「WEB割引」や「学割」

基本的にどの英会話スクールも、年に何度か入会金無料や受講料を割り引くキャンペーンやWEB割引を行っています。独自に割引を行っているスクールもあるので、公式サイトを細かく確認してみましょう。また、高校生や大学生を対象にした「学割」を行っている英会話教室も多くあります。社会人向けの割引と比べて学生向けは割引率が高いので、学生の方はぜひ利用しましょう。

一般教育訓練給付制度

雇用保険の一般教育訓練給付制度を活用すれば、入会金やテキスト代も含めて支払った費用の20%(上限10万円)が戻ってきます。給付が受けられる条件は、雇用保険の被保険者期間が3年以上の場合(初回は1年)で、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した人であること。英会話スクールが給付対象に指定されているかどうかは、ハローワークや厚生労働省のホームページなどで確認できます。

会社の福利厚生制度

英会話スクールの入学金や受講料の一部を会社負担にする福利厚生制度を設けている会社もあります。ベネフィットステーションや福利厚生倶楽部といった福利厚生代行サービスを行う企業と提携して入会金や授業料が割引する仕組みを設けている会社も。勤めている会社の福利厚生をぜひ確認してみて下さい。

英会話スクールで学ぶ際の心構え

英会話スクールを選ぶ際の大きな指標となる「料金」。しかし、スクールの特徴を把握せずに、安さだけに惹かれて入会すると、結局英語が身につかずに損をしてしまう可能性があります。しっかり学ぶために「なぜ英語を身につけたいのか」という目的を明確にし、自分の生活スタイルに合ったスクールを選ぶことを大切にしましょう。

目的を明確にする

「ビジネスで活用したい」「日常生活で楽しみたい」といった最終目標や「すぐに喋れるようになる必要がある」「気長に学びたい」という条件をはっきりさせるだけでも、どのように学ぶべきかが見えてきます。レッスン効率を高めてしっかり確実に学びたいのであればマンツーマンレッスンがおすすめですし、仲間とともに楽しみながら続けたいのであれば、グループレッスンが最適ですよ。

生活スタイルに合わせる

自分の目的に合った受講スタイルが分かったら、生活スタイルにあったスケジュールを組みましょう。曜日や時間を固定してスケジュールを組めば、予定が立てやすく勉強効率があがります。急な仕事が入りやすく、先の予定が変わりやすいという方は、自分の都合に合わせてレッスン時間を選べる予約制を活用すると良いでしょう。よりネイティブに近い英語力を身につけたいのならば外国人講師を指名し、オンラインレッスンのある英会話スクールで自宅でも積極的に会話の経験値を積むのがおすすめです。

英会話を身につけるためには

残念ですが、週1回数時間の勉強だけではなかなか英会話は上達しません。つまり、英会話の勉強はスクールに通うだけでは不十分なことが多いのです。スクールを選ぶときは、オンラインレッスンなど自宅学習がしやすい仕組みはあるか、必要に応じて追加受講ができるなど柔軟なサポート体制があるか、といったこともチェックしておくのがおすすめです。

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リンゲージ

1レッスン:1,450
入会金:0
初期費用:30,000

イングリッシュビレッジ

1レッスン:2,100
入会金:31,000
初期費用:47,800

ECC外語学院

1レッスン:2,400
入会金:20,000
初期費用:27,073

 

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